MLB通算609本塁打の伝説打者ソーサは大谷翔平をMVPとせず カブス外野手との比較論に意見「オオタニは史上最高。だが、MVPはシカゴに来る」
1998年シーズンに年間66本塁打を放つなどMLB通算609本塁打をマークしたソーサ氏。まさに米球界の酸いも甘いも知る大打者は、米紙『California Post』に対して「ショウヘイ・オオタニは史上最高の選手の一人だ」と指摘。その上で「誰も彼から史上最高という事実を奪うことはできない。だが、今年のMVPはシカゴに来ると誰もが期待している」と論じた。
「ピートにはMVPになる可能性が大きくあると言わざるを得ない。それぐらいに今季の彼はチームを牽引してきたし、素晴らしい活躍を見せているからね」
レジェンドの言葉を伝えた『California Post』は、「ソーサの意向が通るなら、2026年のナショナル・リーグMVPのトロフィーは、オオタニの手ではなく、シカゴに渡る」と指摘。クロウ=アームストロングが戴冠する可能性を論じた。
果たして、大谷か、クロウ=アームストロングか。その行方はレギュラーシーズンが佳境に向かっていく中でより強い関心を集めていく。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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