極度の打撃不振に非難の嵐 “打てなくなった”大谷翔平を米紙が糾弾「もう子どもではなく、無敵でもない」 投球練習の中止も要求
さらに「ここからの数か月はチャンピオンシップを勝つことが目標になる」と記した同紙は、「ポストシーズンに向けた最後の1か月において、彼はスイングを正しくすることに集中すべきだ」と本人を断じた。
「今はブルペンでの投球や起用法、そしてピギーバックなど自分がマウンドに戻るために必要な数々の策や練習を心配している必要はない。ドジャースは彼を打線の先頭打者として必要としている。ロバーツ監督も『無理をする価値はない』と認めている」
「ショウヘイ・オオタニはもう32歳で、メジャーリーグでも9年目を迎えている。彼はもう子どもではなく、無敵でもないのだ」
レギュラーシーズンも残り約1か月で終わる。地区優勝に向けて、緊張感がある日々が続くことになるわけだが、その中で大谷とドジャースがどう決断するか。「打撃を危険に晒すなら投球は必要ない」とも断言される偉才の動向は、球界内で大きな関心事となる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】「投げさせるべきじゃない!」懸念される大谷翔平の投手復帰に反発の声 元MLB戦士が偉才に求めた誠実「ショウヘイにも正直になってもらいたい」
【関連記事】3連覇が遠のく…打線の不振は「スランプ」ではなく「問題」へ 地元メディアも苦言「投手陣が作った勝機を打線が生かせていない」
【関連記事】現役MLB戦士15人が大谷翔平のMVPに“異論” 一体なぜ二刀流スターは選ばれないのか「オオタニを外してもドジャースは影響を受けない」













