岩佐歩夢と平川亮がFP1で競演 日本人F1ドライバーゼロの中で存在感
一方の平川はミディアムタイヤを装着して走行開始。ピットアウトして数週走ってピットに戻る作業を繰り返し、最後にソフトタイヤを装着。自己ベストタイムの1分10秒493を記録し、22人中19番手の結果で終わった。周回数は23周だった。
「この機会を与えてくれたTGRハースF1チームとトヨタガズーレーシングに心から感謝。テスト項目をこなすために忙しかったが、順調にこなすことができた。本格的なアタックラップを取れなかったが良いフィードバックができた」とコメントした。
今季はレッドブルでレギュラードライバーだった角田裕毅がシートを失い、2020年以来、6年ぶりに日本人F1ドライバーがゼロとなったが、FP1で岩佐と平川が競演し、存在感をアピールした。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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