「続けても意味が無かった」アロンソ、イタリアGPは無念の結末 戦闘力不足で23周リタイヤ 次戦の母国レースは「チャンスのある週末のひとつになるかもしれない」
一方で、2週間連続で開催となる次戦、スペインGPに向けては、期待を覗かせている。
ホンダ製パワーユニットの出力不足に苦しんだモンツァとは大きく異なり、さまざまなタイプのコーナーが組み合わされるマドリードは、アストンマーティンのマシン特性により適していると見られ、アロンソも「とても楽しみにしている」と意欲を示す。その上で、「残りのレースを考えれば、苦戦する週末もあれば、もっと上手くいく週末もあることは分かっている。次のレースは、もしかすると僕たちにとってチャンスのある週末のひとつになるかもしれない。だから、とても楽しみにしているよ」などと語った。
アロンソはモンツァで味わった悔しさを、母国が舞台となる次戦で晴らすことができるか。ベテランの巻き返しが注目される。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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