なぜ“初乗り”で好走? 電撃F1復帰の角田裕毅がローソンと0秒009差で肉薄した背景 証言された「昨季と大きく違った」マシン感覚
初乗りマシンに苦闘しながらも、経験を活かして走り切った。そんな日本人ドライバーの好走には、世間の評価も上々だ。
英専門メディア『The Race』は、今回のスプリント予選での「勝者」と「敗者」を選ぶ特集記事内で、角田を“勝者”としてピックアップ。「これまで、このマシンで予選に出場したことがなかった経験を考えると、レーシングブルズのマシンで12位というのは非常に堅実な結果と言える」と称賛。さらに次のように続けた。
「さらにリンデブラッドのサポート役に徹したことを考えれば、ツノダのレース経歴における新たな一章にとって、非常に良いスタートと言える」
現地時間8月22日からスプリント決勝と公式予選が行われる。そこでも献身的な走りが求められる角田は、限られたレース機会でどこまで己をアピールできるだろうか。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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