角田裕毅、キャデラックでのF1復帰説が浮上 海外F1記者がボッタス残留に異議 「来年のグリッドに居場所はないのでは?」
さらに、成績不振からボッタスがチームを追われる状況も起こり得ると訴えるマーテンス氏は、「ユウキ・ツノダがそのシートを獲得しようと動いていることは知っている」とも明かしている。
また、『F1 OVERSTEER』はキャデラックでリザーブドライバーを務める米国出身のコルトン・ハータの来季起用への見通しとして、「F2でのパフォーマンスは、F1昇格に値するほど十分なものとは言い難い」などと説明。ボッタス退団となった場合、現状では代役になり得ないと論じている。
イタリアGPではトップ10入りを果たすなど、F1復帰へのアピールを続ける角田。来季のシートをめぐる憶測も流れる中、キャデラックが新たな選択肢となるのか。今後の展開が注目される。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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