卓球日本勢は金メダルを獲れるか――世界3位の19歳に中国メディアが厳しい評価「まだ多くの課題が」「見かけ倒しになったとの声も」【アジア大会】
さらに、「(張本に)松島が立て続けに敗れ、打ちのめされている姿を見て、この日本の天才は『紙老虎(見かけ倒し)』になってしまったとの声も上がっている」として、中国国内の反応を紹介。同メディアは、「現状では、松島には世界のトップ選手を倒すだけの実力はまだ備わっていないという見方もある。今後の大会で中国代表が松島と対戦することになったとしても、十分に勝つチャンスはあるだろう」などと見込んでいる。
日本男子で唯1人全種目にエントリーし、地元開催の大舞台に臨む松島。浴びせられている厳しい評価をこの大会で覆すことができるか。19歳のエースは今こそ、プレーヤーとしての意地と底力を示さなければならない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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