前経産相「辞職」当日・・・二階幹事長「政治とカネ、ずいぶんキレイ」に批判噴出
これについて立憲民主党の枝野代表は党会合で、「自民党から1億5000万円もの資金が特定の候補者に流れ、その候補者が摘発される『政権与党総ぐるみ』の政治とカネの問題は過去に聞いたことがなく、キレイになったどころか、むしろヒドイ話になっている」と批判。安住国会対策委員長も「二階氏の発言は耳を疑う。どこがどうキレイになっているのか説明してほしい」と求めた。共産党の志位委員長も「『他山の石』、『私は無関係』、『ずいぶんきれいになっている』。当事者意識がまるでない発言を続ける自民幹事長。選挙で国民の審判を下すしかありません」とツイート。SNS上でも、「どこが!?」「おまいう」「厚顔無恥とはまさにこのこと」「菅首相『五輪より国民の命』二階幹事長『政治とカネはきれい』エイプリルフールですか?」などの書き込みが続々だ。
IR汚職事件、鶏卵汚職事件など自民党議員の関与が疑われる不祥事は、現在進行形でも枚挙にいとまがない。
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