佐々木朗希、5回に逆転許して降板…Wソックス打線につかまる 序盤は「非常に攻撃的な姿勢」と米記者が評価も
佐々木が5回途中で降板した(C)Getty Images
ドジャースの佐々木朗希が現地時間6月12日、敵地でのホワイトソックス戦に先発登板し、5回途中で降板した。91球を投げて7安打3四球7失点4奪三振という内容だった。
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佐々木は初回二死から、アンドルー・ベニンテンディに右越えソロを浴び、先制を許した。それでも直後の2回、ドジャース打線は無死満塁からサンティアゴ・エスピナルの2点適時打で逆転し、佐々木を援護した。2回は一死から安打で出塁を許したが、後続を抑えて無失点で終えた。
ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』のネルソン・エスピナル記者は自身のXで「弱気になってボール球を投げるのではなく、非常に攻撃的な姿勢で真っ向勝負を挑んだこと。ササキ自身がストレートに手応えを得ており、この球が毎回ホームランにされるわけではないということ」と綴り、佐々木が自身のフォーシームに手応えを得ていると見解を示した。
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