観る、知る、楽しむ――世界最高峰スポーツの感動と裏側を日常に届ける総合メディア

「怖い、怖すぎる…」他球団ファンを震撼とさせるSB30歳内野手“やり返し”のグランドスラムが話題 本塁打&打点リーグトップ「これは四番の仕事」

タグ: , , 2026/8/21

栗原は圧巻の満塁弾を放った(C)産経新聞社

 ソフトバンクは8月20日の日本ハム戦(エスコンF)に延長12回の末に5-5で引き分けた。

【動画】えぐすぎるやろ…栗原の圧巻満塁弾シーン

 1-5で迎えた8回だった。

 正木智也の四球、周東佑京の左前打、近藤健介の四球で無死満塁の場面を迎えると打席には4番の栗原陵矢。日本ハム3番手・福島蓮に対し、2ボールからの151キロ直球を捉え、右翼席中段へ飛び込む特大アーチを放つ。今季33号となる同点満塁弾で4点差を追いつき、先発・前田悠伍の黒星も消した。

 この一発には、19日のゲームから続く物語も重なった。同試合ではソフトバンクが6-0とリードしながら、7回に水野達稀の満塁弾などで逆転を許した。8回に一時追いついたものの、延長10回に7-8でサヨナラ負け。1日が経過し、同じ球場で今度は栗原が満塁弾を放ったとあって、『DAZNベースボール』Xが栗原の満塁弾の映像を公開すると、ファンからは「これは四番の仕事」「昨日の満塁ホームランのお返しやね」「かっこよすぎるって!!」など反響が広がった。

 この試合、栗原は1本塁打を含む5打数2安打、4打点で一気に90打点へ到達。打点では同チームの近藤健介を抜き去り、本塁打&打点でリーグトップに立った。

関連記事

「野球」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP ユメロン黒川:寝姿勢改善パッド「nobiraku」 寝ている間が伸びる時間

腰が気になる方!腰まわりの予防に、試してみませんか? 寝ている間が、ととのう時間。 nobirakuはパフォーマンス向上の為の“大人のお昼寝”にも最適!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム