トレード後に怪腕スクバルが愕然とした「選手専用機」の存在 証言された金満ドジャースの衝撃環境「デトロイトの機体は大陸横断ができない」
大谷らとも仲を深める様子が見られるスクバル(C)Getty Images
米球界屈指のタレント力を誇るドジャースの“常識”は、今夏にトレードで加わった新戦力にとって大きな刺激となっている。
話題となったのは、今年8月にザイア・ホープ(外野手)、ブレイディ・スミス(投手)、リバー・ライアン(投手)というプロスペクト3枚を放出する代わりにドジャースの一員となったタリク・スクバルの言動だ。
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2020年のメジャーデビュー以来、タイガース一筋でキャリアを築き上げてきた怪腕は、金満球団で受けられる“待遇”に目を丸くしていたという。現地時間9月9日に米野球専門YouTubeチャンネル『Foul Territory』に出演したドジャースのマックス・マンシーは、「スクバルは、かなり普通。『集中したいからほっといてくれ』っていう嫌な雰囲気もない」と“新入り”の立ち振る舞いを称賛。その上で、「球団ごとにやり方や文化は違う」と前置きし、こう証言している。
「移籍してきた彼が驚いていたのは、選手専用のチャーター機で移動することだった。デトロイト(タイガース)では、大陸横断ができないから途中で給油するために着陸が必要だったらしいからね。その噂は僕らも聞いていたんだけど、彼は事実だと認めていた。今は改良されたらしいけど、当時の機体はフライトが4時間以上になると給油のために降りなきゃいけなかったみたいだよ。だから、彼はうち(ドジャース)の環境とは全く違うと感じていた」













