トレード後に怪腕スクバルが愕然とした「選手専用機」の存在 証言された金満ドジャースの衝撃環境「デトロイトの機体は大陸横断ができない」
選手専用機のほかに、監督とコーチ、球団幹部やスタッフが乗り込む機体も有しているドジャース。2機での移動経費は年間600万ドル(約8億7000万円)ともされ、選手やスタッフに与えられた厚遇は飛び抜けていると言っていい。実際、スクバルも入団当初にドジャースに与えられた環境の快適さを強調していた。米紙『USA Today』の取材に対して「選手専用機があるなんて感銘を受けたし、球場(ドジャースタジアム)のクラブハウスがあんなに広いなんて信じられない」と公言していた。
今オフにはFAとなるスクバル。山本由伸が2023年12月に結んだ投手史上最高額となると12年総額3億2500万ドル(約495億円=当時のレート)を超える超大型契約の締結が予測されるが、ドジャースで受けられる待遇の手厚さや環境を知った今、他球団でプレーする決断を下すのは容易ではなさそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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