大谷翔平の「打球速度は2か月で連続低下」ベッツは“キャリア最低”…不振が続くド軍打撃陣に米誌が提言「休養を取らせるべき」
大谷以外では、ムーキー・ベッツ、カイル・タッカー、それぞれ主力打者の復調を挙げる。特にベッツに関して同メディアは、「かつて球界屈指のスイングを誇った打者が、今では速球に追いつけなくなっている」と主張。今季は、95マイル(153km)以上のボールに対しての打率や長打率が“キャリア最低”と説明するとともに、遊撃守備の負担も考慮し、「休養を取らせるべき」と提言している。
他にも、長打力不足を解消するために、間もなく戦列復帰を果たすウィル・スミスをラインナップに加えることや、負傷離脱中のアンディ・パヘスが回復した際には積極的に起用すべきと論じている。
現状、ドジャースの投手陣は先発、救援とも好調なだけに、この先も打線の状態が勝敗を左右することは間違いない。ポストシーズンまでの残り1か月、各打者の奮起が求められている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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