「大きな注目を集めるだろう」佐藤輝明が全体4位、鈴木誠也は外野手トップ MLB公式が今オフ移籍市場の選手をランキング「スズキは有利な条件を引き出せる」
打率.270、26本塁打、86打点と安定感を増してきた打撃だけでなく、右翼手としての守備力も高く評価。契約について「手薄な外野手FA市場なだけに、4年または5年の複数年契約で有利な条件を引き出せるだろう」と予想した。
その他の日本人選手では、西武からポスティングシステムで移籍を目指す平良海馬が22位、カブスからFAとなった今永昇太が25位に入った。また、日本ハム、ソフトバンクでプレーし、今季はレイズをワールドシリーズ進出に導いたニック・マルティネスが18位だった。
ポスティングシステムで挑戦を目指す日本ハム・伊藤大海を加えた3選手の移籍交渉は、現地時間11月2日に解禁。FA選手は所属球団からのクオリファイングオファー提示期間を経てから、全球団との交渉がスタートする。今オフは労使交渉のもつれからロックアウトが予想され、11月中に駆け込み契約成立が続く見方も強い。激しいストーブリーグの幕が切って落とされようとしている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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