「決定権は彼自身にある」今季全休のダルビッシュ有 パドレス指揮官が現状に言及「現時点ではブルペンで投球」「やりたいようにやってもらっている」
そして、今後の判断についても本人の意思を尊重する姿勢を示しており、「決定権は彼自身にある。何をしたいのか、いつ決断するのかも、彼自身が決めることだ」と語っている。
昨年10月のカブスとのワイルドカードシリーズを最後にマウンドから離れているダルビッシュは、手術後には球団と「契約破棄」について協議しているとも報じられていた。今季終了後もパドレスとの契約を2年残している中、引き続き右肘のリハビリを続けながら、自身の去就についての答えを出すことになるようだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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