「本当に平均以下だった」指揮官も嘆いた“崩壊の1週間”…今季初のスイープ負けで前半戦終了のド軍「今季もっとも雑だった」と米紙も酷評
ドジャースナインのパフォーマンスについて、米メディア『NEW YORK POST』も厳しい指摘を並べており、「7月12日のダイヤモンドバックス戦に3-5で敗れたドジャースは、オールスター休暇を前に不満の残る形で前半戦を終えた。ここ1週間続く精彩を欠いた戦いぶりは、この日も改善されなかった」などと報じた。
また、このカードの結果を受け、「ドジャースは直近5試合で4敗目を喫し、2か月ぶりとなる3連敗」などと説明しながら、「振り返れば、そのほとんどが自滅による敗戦だった」と主張。
さらに、デーブ・ロバーツ監督の「この1週間は本当に平均以下だった」というコメントを紹介しつつ、同メディアは「ドジャースは今季もっとも雑だった一週間を、失望の色濃い結末で締めくくった」などと断じている。
前半の締めくくりで不安定な試合内容が続いたドジャースは、後半戦、攻守での立て直しが必須。現在の独走状態を維持するためにも、オールスターブレイクでの仕切り直し後、各選手の奮起が求められる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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