懲りず居直り「申し訳にゃあ」で大炎上 河村たかし名古屋市長に「辞めろ!」コール
さらに火に油を注いだのが、12日の会見だ。河村市長はセクハラ発言について「割とリラックスしていただくために、言うんですけど、まあ、いろいろハラスメントと取られるような、やっぱり受け取る側がどう思うかということが非常に重要ですので、そういうことについて、今後しゃべりませんわ」と釈明。辞職については「いやあ、今のところは何とも言いかねると。ということでいいんじゃないですか」などとノラリクラリ。「ないというとまた感じ悪いでしょう。だから辞職するいうは一番まあ最終的な話なんであって、特に選挙で選ばれた人間にとっては深いわけですよ。ですからちょっと今のところは勘弁させてくれんかなあということです」と居直り。市政にも影響が出ている点は「まあ申し訳にゃあと、言うしかないでしょう?」。
SNS上では〈最低最悪な開き直り!〉〈謝る気ないやん。「ひとまず」とか「とりあえず」とかさ〉〈誰か引導を渡してくれ。それかとっとと切腹しろ〉〈辞任一択〉などと批判が殺到。〈こういう会見くらい訛り・方言を抑えられないものなのか〉〈わざとくさい名古屋弁もやめてほしい。名古屋の人間でこんなしゃべり方する人いないよ〉〈このオヤジ本当に名古屋の人間か?名古屋を含む愛知県の人間は、公式の場では絶対に名古屋弁なんて使わないよ〉などと、鼻につく方言をめぐる書き込みも多い。
5万円程度とされる費用について河村市長は「個人でね。当然負担させていただきます」とは言うものの、IOC(国際オリンピック委員会)による負担も浮上。さてどうなるのか。










