「毎勤統計」インチキ調査 アベノミクスまで『偽装していた』安倍政権のデタラメ
毎勤統計は国政統計や国民経済計算と並ぶ56の基幹統計のひとつ。政策立案や経営判断のベースとなる重要な指標だ。
「この数字がインチキだったことで、雇用報酬や可処分所得ばかりでなく、国際的な経済指標でもあるGDPの修正にまで追い込まれかねない。モリカケ問題の公文書隠蔽・改竄や南スーダンPKOをめぐる日報隠蔽、裁量労働制や外国人をめぐるデータ不正なども大問題でしたが、基幹調査の不正は先進国ではあり得ない。国際社会での信用失墜は避けられません。日本市場から外国人投資家がますます逃げていく」(大手証券エコノミスト)
実態経済を無視し、デタラメな厚化粧で数字をごまかすのがアベノミクスの本質であれば、6年たっても国民生活がちっとも好転しないわけだ。むしろ、日本経済の破壊が加速していく。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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