誰も呼んでないのにバッハ会長が日本へ再び襲来!その真の目的とは?
本来ならバッハ会長の「KY銀ぶら」に対して毅然とした対応を取るべき丸山珠代五輪相は、「不要不急かはご本人が判断すべきものだ」とズンドコ発言。国民感情を逆撫でしてまでバッハ会長を擁護する姿勢には、「これが国務大臣の姿かと思うと情けなくなってくる」との意見もネット上では見られました。
この時代、パラリンピックもオンラインを駆使すれば、わざわざ来日しなくても業務上に支障はないのですが、バッハ会長は何しに日本へ?
「ズバリ、真の狙いはノーベル平和賞だと見られています。前回来日時に広島を訪問したのもノーベル賞受賞に向けた実績作りと言われています。コロナ禍でオリ・パラを成功させた功績を称えられ、何とか受賞に結びつけたい。だから『広島に行きたい』とかワガママを言い出すんですよ」(前述の記者)
ちなみにバッハ会長の広島訪問にかかった費用は、広島県と市が大会組織委に負担を求めたものの、これを拒否。約379万円を広島県と市が折半して負担することになりそうです。
全てはこの男の私利私欲のため、日本人が汗水を流して納めた税金が使われていく。しかも閣僚は全く異議を唱えない-。
尾身会長のまともな勇気ある発言こそが唯一の救いです。この一言で尾身会長から政権から「干される」ことがないように、国民は今後を注視していくべきでしょう。
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